バッハ:トッカータとフーガ(無伴奏バイオリン)



先日、ライブで披露してみたところ、珍しく「悪くなかったよん」なんて言葉を数人から頂いたものだから楽譜を公開。楽器演奏に長けた人に弾いてもらえたら、楽譜も僕も嬉しくてステップを踏み始めると思う。

便宜上 a minor に移調。

ダウンロード / 演奏は自由にやってしまって構わないです。

Bach: Toccata and Fugue for solo violin
[楽譜] Toccata and Fugue (violin)

バイオハザード vs. バンコク

LA Resident Evil 4 (映画:バイオハザード 4)


暴動が起こった時のバンコク



人間が想像出来ることは、良くも悪くも現実となりえるんだ。

NY Asian Film Festival 2010



リンカーンセンターにて6月28日から7月8日まで開催。なかなか良く出来たトレイラーだと思う。なんかテレビの深夜番組的(夜起きていることはないから想像ではって感じなのだけども・・・)

ラインナップはこんな感じ。

Hong Kong Films:
Bodyguards and Assassins (2009, New York Premiere)
Development Hell (2010, North American Premiere)
Eastern Condors (1987)
Echoes of the Rainbow (2010, North American Premiere)
Gallants (2010, North American Premiere)
Ip Man (2008)
Ip Man 2 (2010, North American Premiere)
Kung Fu Chefs (2009, North American Premiere)
Little Big Soldier (2010, New York Premiere)
Red Cliff Uncut (2008/2009)
The Storm Warriors (2009, US Premiere)

Mainland Chinese Films:
Cow (2009, North American Premiere)
Crazy Racer (2009, North American Premiere)
Sophie’s Revenge (2009, New York Premiere)
Tian An Men (2009, International Premiere)

Japanese Films:
8000 Miles (2009, North American Premiere)
8000 Miles 2: Girl Rapper (2010, North American Premiere)
Alien vs. Ninja (2010, World Premiere)
Annyong Yumika (2009, North American Premiere)
The Blood of Rebirth (2009, New York Premiere)
Boys on the Run (2010, North American Premiere)
Confessions (2010, International Premiere)
Dear Doctor (2009, New York Premiere)
Doman Seman (2010, World Premiere)
Golden Slumber (2009, New York Premiere)
Live Tape (2010, North American Premiere)
Mutant Girls Squad (2010, International Premiere)
Sawako Decides (2010, New York Premiere)
Symbol (2009, New York Premiere)
Yatterman (2009)

Korean Films:
ACTRESSES (2009, New York Premiere)
ANIMAL TOWN (2009, North American Premiere)
BLADES OF BLOOD (2010, International Premiere)
CASTAWAY ON THE MOON (2009, New York Premiere)
CHAW (2009, North American Premiere)
A LITTLE POND (2010, International Premiere)
MISE EN SCENE SHORT FILM PROGRAMTHE SCANDAL MAKERS (2008, New York Premiere)
SECRET REUNION (2009)

Indonesian Films:
MERANTAU (2009, New York Premiere)

Thai Films:
RAGING PHOENIX (2009, New York Premiere)

流れに身を任せ



2008年のルガーノのホテルでのカジュアルなイヴリー・ギトリスインタビュー。

まあまあだなあ。よくわからないけども、風邪か何かにかかっちゃったみたい。だから厚着をして寝なければならないんだ。

人生には沢山の・・・。色々な形で現れる・・・。不安がある。不安ってそれぞれ違う形で現れる。馬鹿らしいと思って、馬鹿らしいと思って、馬鹿らしいと思って・・・。最後はやつに馬鹿にされる。

うーん、僕が世界で一番高齢のバイオリン弾きかどうかはわからないな。それはどうやって歳を測るかによって違ってくる。もし君が歳を地球にどれだけ住んでいたのかという時間によって測るとしたら・・・、わからないけども。でもすべては相対的なんだよ。だって木の中には数百年の間生きているものもあるだろう?中には数千年も生きているものもある。でも数分もあればそれを切り倒すことができる。残念ながら最近ではこういう事が割とよくあるんだ。

古い森林がピュって切られてしまうんだ。

これは犯罪だよ。だって犯罪っていうのは人間性に敵対することだから。自然の全てに敵対することだから。いつの日か莫大なつけを払わされることになるよ。世界中でやっているからなあ。

エネルギーについて考えてみると、なんて言ったらいいかな、エネルギーの流れのための門を開いたら、もうそれを止めることはできなくなる。その流れを止めているのは他の人達なんだ。残念なことに。彼らの恐怖がそう指せるんだな。彼らは彼らの恐怖を感じているから。足場が崩れてしまうことを恐れて、何かを失わないように躍起になっているんだ。なぜかはわからないけども。

考えて見なよ。洪水が押し寄せてきたとするだろ?どちらの方が安全だろう?溺れないように小さな木片か何かにしがみついているのか、水の流れと一緒に行くのか。何でもいいからしがみついていて、でもその何かだって流されてしまう可能性があるわけで、そしたらいったい何にしがみついているのかってことになるよね。だから流れに身をまかせることが必要な時もあって、もしかしたら君がよく知らないところにたどり着くのかもしれない。そういうふうにした場合は、水自身が知っている流れが収まる場所にと取り着くことができるんだ。

多分そこからだったら君も・・・。

たぶんクリストファー・コロンブスはそうやってアメリカを見つけたんだよ。別に彼はアメリカに行こうとしたわけじゃないんだ。アメリカって名前にしてもコロンブスには関係ないし、なんだかあとからアメリゴ・ヴェスプッチの名前にちなんで名付けられたし・・・。

科学者の歌 ‘We Are All Connected’



ヒストリーチャンネルの宇宙シリーズの一つ、「カール・サガンのコスモス」からサンプリングされた言葉で構成された歌。おそらくオートチューンとタイムストレッチ(とボコーダ)で作業したのだろうけども、歌になることにより科学者たちの宇宙への認識が、より詩的で哲学的に聞こえる。「変化しない事実」を好む科学者がいる一方、複雑で曖昧で変化し続けている宇宙と同じように、人間の性質も(分子や原子のレベルであれ、内的なことであれ)曖昧で常に変化し続けているということを前提に取り組んでいる人たちがいることに好感を抱いた。

僕たちはみんなつながっています
 生物学的にお互いに
 化学的に地球に
 それ以外の宇宙には原子的に

自然の想像力のことを考えます。
人間のそれよりもずっと大きくて
自然は私たちをリラックスなんかさせてくれません

私たちは宇宙の狭間に生きています
パターンとルールに従って
あるいはよく呼ばれるように「自然の法則」に従って
物事がどんどん変わっていくところに

私は惑星に立っている男
本当に単なる小さな点
星と比べたら惑星だって単なる点
そういうことを考えてみたら
宇宙の広大なスペースについて考えてみたら
そこには何億もの星があるわけで
そこには何億もの点があるわけなんです

生きているものの美しさとはそこに入っていく原子のことではなくて
これらの原子のつながり方なんです
宇宙の秩序と調和は私たちの中にもあります
私たちは星みたいなもので出来ているのです
私たちは宇宙が自身を知るための道しるべのようなものです

広大な宇宙を横切って
星々と他の太陽たちを越えて
私たちが前にもきた道で
たくさん学べることがあるはず

私たちが宇宙に住んでいることを自覚すること
それは昇るような清々しいものです
それによって分子の機械が進化できるということ
それも私たちが複雑で曖昧だから

宇宙の調和という現象の中に
私の体の分子を追跡できることを知っています
道行く人を捕まえて言いたくなるのです
「知ってた?」

宇宙の至る所にある波のせいで
とんでもない混乱がおきているのです
部屋の中で光が跳ねまくっているように
そして光がひとつの物から他のところに移動するように

本当にそんな感じなのです
あなたは立ち止まってそれについて考えてみなければなりません
悦びを得るために複雑さについて考えてみなければなりません
本当にそんな感じなのです
自然の性質は想像を遥かに超えたものなのです