
ブルックリンのタイポグラファー / イラストレーター、Jessica Hische が年齢と共に変わってきたフォント嗜好を告白してくれたおかげで、「ああ、impact とか lucida console のような奇天烈な書体を若い頃に好んでいたのは僕だけではなかったんだ」と胸をなでおろしているところ。
ちなみに標準的な日本語のフォントで僕が愛を感じるものはひとつもない。ウェブ上に日本語のサイトを作るとき、苦肉の策で下記のように設定をするに至ったのは半年ほど前のこと。
“Hiragino Kaku Gothic Pro”, Meiryo, “Lucida Grande”, Arial, Helvetica, sans-serif
もちろん好みの話だ。
異論は認める。