本当に素敵な会話というものはエロティックなものです。
- ジーニー・ゼイガー・Sun マガジンの記者
74歳のユング心理学の世界的大家、ジェームス・ヒルマンをインタビューした時の記事。最初の印象は「力強く、同時に恥ずかしがり屋」で、インタビューが始まるまではゼイガーの顔を見ることはなかったという。しかし、インタビューが始まると激しい集中力で話に関わり、「会話の周辺に性的な飛沫が響いているように感じられた」と記している。
誰かと一緒に演奏している時でも、たまにこういう飛沫を感じられるときがある。
それと同じ。
Published:
2010/07/28 – 6:22 PM
オールドスパイスの香りって良く言えばマッチョ、あるいはダンディ。悪く言えばおっさんっぽいのだけども、今までのCMシリーズ(実に人気があるんだ!)から路線を少し変えて、今回の新しいCMでは「男性的」というものの印象に「繊細さ」が取り入れられている。ただオールドスパイスのCMはバカバカしくなければ僕が個人的に許さないので、そのあたりが変わってないのは非常に嬉しい。
“Swan Dive!”
あほだ・・・。こんなにマッチョな言い方でこのフレーズを聞いたのは始めてだ。
やあ、淑女のみんな、調子はどうだい?
元気なんだ、素晴らしい。
君のだんなは僕のような容姿かい?
ノー。
彼は僕のような匂いにすることができるかな?
イエス。
彼はオールドスパイスのボディワッシュを使うべきだろうか?
どうだろう・・・。
君は冒険の匂いは好きかい?
君は彼自身の手によって建てられたキッチンの中で
君のためにおいしいケーキを焼いてくれる感じの
そんな匂いがする男が好きかい?
もちろん好きだろう。
飛び込んでみよう。
人生で最高の夜の中に。
それではみなさん、あなたのだんなはオールドスパイスな匂いをさせているべきだろうか?
わかってるんだろ?
ちょっと街を疾走してオールドスパイスを探してくる。
Published:
2010/07/09 – 5:01 PM
もうずいぶんと昔にやめてしまったグループの為に書いた曲。「夜通し遊んで空が少し明るくなってきたところで、脱ぎ捨てたTシャツをみんなで振り回しながら踊れたらいいな」なんて考えながら作ったのだと思う。
たぶん。
「作った時の気分とか体験が曲に現れる」と思っている人がいるけども、そうかもしれないし、そうじゃないかもしれない。この曲を書いた頃に何をしていたのかは古い手帳を見れば思い出せるけども、それがどれだけこの曲に反映されているのか、それは僕にはわからない。なぜ書いたのかは覚えている。事務所の方に「そろそろ作らないと制作に間に合わないよ」と怒られたから。世話になっていた友人の横顔を思い出しながら数時間で作り上げた。
結局僕はそのグループを離れてしまい、夜に踊るような場所での演奏もやめてしまったので、その週に書いた他のいくつかの曲と共にPCの奥の方に眠っていた。今日、midi データを引っ張り出してみてミックスしながら、子供たちと暑い夏の夜に踊るときだけのためにこんな感じの曲をいくつか作ってみようかな、と考えていた。職業音楽家としてではなくて、完全に個人の楽しみとして。
La Cuarta Luna (brazilian summer mix)
Published:
2010/07/04 – 5:07 PM
Published:
2010/06/30 – 6:01 PM