干物的一日の蒙古牛肉

08.02.2019

午前、楽器練習。録画。清掃整頓。

午、蒙古牛肉。

午後、曲作り。原稿。書見。

Hay mucho más que saber y apreciar; y me siento que cuanto más aprendo y sepa de otras cosas, mejor artista seré …

– Jascha Heifetz

他にも知るべきこと、楽しむべきことが沢山ある。他の分野のことをより学んで分かることによって、自分がより良いアーティストになれると感じるんだ。

– ヤッシャ・ハイフェッツ

昨日は久しぶりにまとまった雨が降って、いよいよ雨季の到来かと思ったのだけども、今日はまた猛暑で、洗濯物が鯵の干物のようになった。楽器練習はともかく、曲や原稿を書いていても汗ばんでくる。時間を縫って往来に出かけ、人間の機微でも学ぼうかとも思ったけども、こんな日に外出したら僕までクサヤになってしまう。

調理のためのコンロは相変わらず壊れているので、出前を頼む。これはホテルではできない。システム的にはできるのだろうけども、大抵のホテルのゴミ箱は小さいので、片付けが面倒くさいんだ。

モンゴリアンビーフ、米国で生み出された中華料理を頼むも、あまり旨くない。牛肉の唐揚げと青ネギを、海鮮醤、醤油、トウガラシ、ショウガ、ニンニク、スターチなどを使って作る濃厚でとろみのあるソース で絡め炒めにしたら良いのだけども、これだけでは駄目なんだ。牛肉を上げる前に、片栗粉だけではなく、醤油、酒、場合によっては卵白にも漬けておかないと「僕は牛肉です。存在感あるでしょ?」というものになってしまう。

やはり自分で調理する生活に戻らないといけない。(あるいは往来に出かけてものを食べる英気を養わなければならない・・・)

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