僕は95年の阪神大震災の時をはじめ、今までにも数回チャリティコンサートに参加したことがあるのだけども、どういうわけか今回は自分がイニシャティブを取らなければいけないというほとんどオブセッションに近い感覚に囚われてしまった。
まあ、数分の話だけども。
効果的に行うために「数千人単位を対象に少額のカンパを募る」あるいは「数百人のを対象に少々高額のカンパを募る」というアイディアの間でワカメのようにゆらゆらと心が揺れていたのだけども、数日前に後者に決定し、娘の学校のホールを提供してくれないかマネージャに訊いてもらった。
数分後に了解の電話が入り、数時間後にはほとんどのミュージシャンから即諾をもらった。
なんともありがたい事だと思い、スコッチを飲みながら喜びの舞を名も知れぬ近所の神に献上。多分無視されていると思う。
東日本大震災チャリティーコンサート
2011年4月8日(金) 20:00
ドイツ人学校コンサートホール
入場料:$25
参加ミュージシャン(順不同)
- 前田千夏
- Sergio Sacoto
- Leonardo Cardenas
- Daniel Mancero
- Guillo Cepeda
- Cayo Iturralde
- Carlos Albán
- Casa Ochún
- Pepe German
- Christian Dreyer
- Diego Carvajal
義援金は東北地方の児童養護施設に全額寄付したいと考えています。なにかよい方法、受け付けてくださる団体をご存じの方はご一報くださるとマーエダが「ほほん」と喜びますのでよろしくお願いします。