幸せにコンピュータを使うためのルール

アレックス・パインが考えるコンピュータを健全に使い続けるためのルールから抜粋。すべての項目に僕は賛成する。

・ ソフトウェアについて


使うソフトを最小限にすること。

1つのことをすばらしくできるソフトを使うこと。

たくさんのことを適当にこなすソフトを使わないこと。

インターネットに繋がなければ作動しないソフトを使わないこと。

コンピュータ内で行うべきアプリをウェブ上のアプリで行わないこと。

使用しているOSのために作られていないソフトを使わないこと。

バグを報告することができて、しかも報告をしたくてたまらないのでなければ、ベータ版の使用はやめること。

使いこなせるテキストエディタを使用すること。ワープロソフトは使わないこと。

テキストエディタを文章入力意外に使わないこと。

メンテナンスがされていないソフトを使わないこと。

ソフトにお金を払うこと。ただしその前に2週間以上試してみること。

もう使わないソフトは影形なく削除しておくこと。





・ ハードウェアについて


もしも映像や音源のエディット、3Dのイメージ制作のような高度なプロセッサを必要とする活動に携わっていないのであれば、デスクトップPCは使わないこと。ラップトップを買いなさい。

ラップトップやデスクトップで行ったほうが楽で効率がよい作業を携帯電話、スマートフォン、PDAなどで行わないこと。

3時間以上続けてコンピュータを使う生活をしているのであれば、お金が許す限り大きなモニタを購入すること。


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これにいくつか付け加えるとしたら


・ デスクトップ画面をできる限り何もない状態にしておくこと。

・ できる限りオープンソースのソフトを使うこと。

・ できる限り座らず立ってトラックボールを使うこと


まあ、最後のは楽器を弾く人へのアドバイスだけども・・・。