道草な一日

21.03.2020

午前、楽器練習。曲作り。

午、チキンサンド作成。

午後、曲作り。原稿。コールスロー作成。書見。

In fair weather prepare for foul.

– Thomas Fuller

晴れの日は時化に備える。

– トーマス・フラー

なにかの因果でヴィヴァルディの古い曲をオーケストレーションしていた。メロディと通奏低音による簡易な楽譜が送られてきたけども、和音を示す数字が付いていない。仕方がないので想像で補完して納入したところ「こういうのはどうやってやるのだ?教え給え」と請われた。

うーん。ヴィヴァルディに成りきって、サッと書くのさ。

こんな調子だから僕は教えるのが下手なんだな。

余った時間にスウェーデンのポルスカを練習する。なぜスウェーデンの古典舞踊がポーランドを示唆する名前なのか、男女が組を作って踊る様式はどこから入ってきたのかなど、やはり文献などには当たらず想像してみる。

パチパチと手を叩きながらバッハの生誕を祝う。(僕はバッハの誕生日の改変は認めていない)パルティータをポルスカ風に弾いてみる。

胡散臭い。非常に偽物っぽい。

気に入った。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *