豆腐再発見

28.12.2019

午前、楽器指導。楽器練習。曲作り。

午、油蔥肉燥麵作成。

午後、書見。原稿。グラノーラ。

If the king loves music, there is little wrong in the land.

– Mencius

王が音楽を好むのであれば、その国は悪くないはずさ。

– 孟子

近所に数件ある大型資本のスーパーマーケット、店舗ごとに品揃えが違う。単純明快に売れるものが置いてあり、売れないものは撤去する。非常に売れるものは自社ブランドで作ってしまい、他社の製品よりも安くする。おそらく、工場を持っているわけではなく、いつでも切れる形で零細企業と契約しているのだろう。

嫌な奴らだ。

様々な新しい食材や製品が並べられ撤去される。大根や韮は数週間で姿を消した。日本風の醤油や米も一時いなくなった。半年くらい前に豆腐が姿を潜め、象徴的に天を仰いでいたところ、ヴィーガン用の売り場で先日また見つけた。

嫌な奴らだ。

滷味、学生の頃、作曲の宿題から自分が逃げ出さないように、弱火で煮込み続けた台湾料理だ。 鍋に葱を敷き、豚の三枚肉を乗せ、水と醤油と紹興酒で煮る。砂糖などその他の調味料は一切使わない。たまにゆで卵なども入れて煮込む。そんな肉々しいおかずを豆腐にかけて食べた。

向こうは痛くも痒くもないのだろうけど。

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