諸悪の元凶

12.01.2020

午前、楽器指導。楽器練習。

午、ブロッコリーのポタージュ、ベイビーバックリブ。

午後、息子と散策。原稿。書見。

Hope, like faith, is nothing if it is not courageous; it is nothing if it is not ridiculous.

– Thornton Wilder

希望は、信仰と同じように、勇敢でなければ意味がない。非常識でなければ意味がない。

– ソーントン・ワイルダー

裸でなければ、寒くなければよいので、僕はあまり服を買わない。必要に応じてドレスコードがある場に出る時は一式揃えたりもしたけども、そういう場に出るのを拒否するようになってからは、その必要性もなくなった。

数ヶ月前から足に疲労感を感じていたので、海にでも行こうかと目論んでいたのだけども、どうやら普段履いている靴に空いている穴が原因かもしれないと賢くも気が付いて、穴の空いていない新しいものを調達し、古いものはショッピングセンターのゴミ箱に打ち捨てた。

クリスマスが終わったところなので、普段の半額なのだと店員が耳打ちしてくれた。彼女はその店で毎日のように働いているから、それが破格なのだと思うのかもしれないけども、僕は靴なんて5年に一度しか買わないから、よくわからず曖昧な笑みを返した。

20年ほど前に、コワルスキー御大と「舞台に出る時、靴は履くべきか」という問題について議論したことを思い出した。

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