聴衆が求めるもの

26.06.2015

午前、曲作り。会議各種。

午、炒麺。

午後、曲作り。音響監督。六重奏団麦酒会。コンサート。

I don’t believe that the public knows what it wants; this is the conclusion that I have drawn from my career.

– Charlie Chaplin

自身がが求めているものを観衆が分かっているとは僕は思わない。これが僕のキャリアから導き出した結論なんだ。

– チャーリー・チャップリン

久しぶりに南米音楽をまとめて弾いた。コンサート前に路上で煙草を吸っていたら、劇場にやってきた人たちから「この間のあの曲を演ってくれ」という感じでたくさんリクエストを受けた。

アンデス楽器オーケストラとの共演だから、編曲されていないものをその場で演ることは出来ないので、やんわりと断ったけども。たまたま今まで一度も弾いたことない曲ばかりを準備していて、結果的に期待の裏切りが功を奏した。

来月は西洋クラシックと日本音楽、ジャズとエクアドルの古い音楽の演奏が予定されている。僕の音楽の多重人格化がますます進む。

músico japonés en ecuador

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