耳の役割

30.03.2020

午前、ビデオ会議多々。楽器練習。

午、オムライス作成。

午後、曲作り。原稿。書見。

Here cometh April again, and as far as I can see the world hath more fools in it than ever.

– Charles Lamb

また4月がやってきた。世界を見渡す限り、阿呆の数は過去最高。

– チャールズ・ラム

顔の左右に出ている耳という出っ張り器官、最近は眼鏡やサングラス、マスクを引っ掛けた上でイヤフォンを突っ込まれ、実によく頑張っていると思う。狼や豚のような耳の向きだったらなせなかった事柄だ。

食パンの耳に至ってはもう・・・。

耳は拾い集めた音を振動する鼓膜の動きを耳小骨を用いて蝸牛の中へと伝え、蝸牛の中にある有毛細胞で神経パルスに変換して、蝸牛神経を通して大脳の聴覚中枢へと送る事によって音として認識するのだけども、この機能は赤ん坊でも持っている。ただ、音の高低などは認識することができない。脳のほうが未だ発達していないからだ。

はて、モーツァルトなどによる胎教はどうなるのだろう。

死の直前の混沌とした意識の中で、僕はバッハのフーガの技法を認識できるだろうかと考えていた。あるいは、子どもたちの声を認識できるだろうかとも。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *