答えのない質問

20.04.2014

午前、html, css, color code 格闘。楽器指導。

午、ハイカラ蕎麦作成。

午後、仮眠。WPプラグイン整理。回鍋肉作成。

And, finally, I believe that all these things are true, and that “unanswered question” has an answer. I’m no longer sure what the question is, but I do know the answer — and the answer is, “Yes.”

– Leonard Bernstein

最後に。こういったことはすべて正しくて、そして「答えのない質問」に答えがあることを信じるんだ。その質問がなんであったかは忘れてしまったけども、僕はその答えを知っている。答えは”Yes.”だ。

– レナード・バーンスタイン

アイヴスの室内アンサンブルのための曲と同名のタイトルを冠したバーンスタインによる1973年のハーバード大学における講義、「答えのない質問」。チョムスキーの生成文法の手法で音楽を普遍的な要素(例えば倍音律)にまで細分化し、個人として、そして歴史的に普遍的言語としての音楽が発達していく様子を説明している。

上記の言葉は講義の締めくくりのもの。

一方アイヴスの作品はトランペットの質問に答えようとする木管四重奏、そして舞台裏で「何も知らず、何も見ず、何も聴かないケルトの司祭ドゥルイドの沈黙」を表す弦楽器によって演奏される。6つの質問に徐々に我慢を失い捨て鉢になっていく答えがあった後、7つ目の質問が最後になされ、邪魔されることのない孤独の静寂だけが残る。

質問は風のようなものだ。答えても答えなくても、その時にはもういない。

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