生活とアート

25.11.2019

午前、リハーサル多々。

午、チキンスープ。

午後、曲作り。ハンバーガー。原稿。書見。

A bee is never as busy as it seems; it’s just that it can’t buzz any slower.

– Kin Hubbard

蜜蜂は見かけほど忙しいわけじゃないんだ。ただ、あれよりゆっくりだと、ブンブンとならないだけで。

– キン・ハバード

時折、音楽を勉強している大学生から「新しいグループを作ったのでマーエダのあの曲が弾きたい。よって幾日までに編曲して送っていただきたし」というメッセージを受ける。「当方そんな暇なし」と返信したいところだけども、こちらもいろいろな人に世話になった身、知らない若者であっても必ず作って送るようにしている。

今日来た依頼はあまりにも期限が迫りすぎていたので「おじちゃんも色々とやることがあるから、もう少し時間をください」と平謝りした。

プロはただで仕事を受けてはいけない、という哲学を持っている人がいるけども、僕はギャラがあろうとなかろうと、やりたくないことはしないし、やりたいことはする。生活するお金が足りなくなっても、仕事を無理に増やさず、隣人に「ちょっと貸してください」と頼む。

僕はアートと生活をあまり直結させたくない。そして、生活とお金はあまりにも直結しているので、自分の創作にお金をあまり絡めたくないんだ。もちろん、そのあたりをマネージャが纏めてくれているから生活が出来ているのも知ってはいるけども。

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