水彩画的技法

28.11.2019

午前、アルゼンチン大使館朝食。曲作り。

午、蟹のスープ。

午後、曲作り。原稿。カルボナーラ作成。書見。

There will come a time when you believe everything is finished. Yet that will be the beginning.

– Louis L’Amour

全てが終わったと思える日が来る。それでも、それは始まりなんだ。

– ルイス・ラモール

音楽を作るとき、モティーフや音列などを最初に設定し、それを組み合わせたり展開(転回)させたりしながら曲を組み立てるなんていうことが行われる。僕が知っている最も古い作曲技法が「始まりの音で終わらせる」というものだから、この二つの技法さえ知っていれば、ジングルくらいは作れるようになるわけだ。

モティーフや音列の組み合わせが音楽の場合主題となるのだけども、そういう意味ではなく、全体を司る色調、水彩画などで最初にワーっと塗りたくる淡い色のようなものとしてのテーマが大切なのだと最近思うんだ。

曲を作るときも、演奏するときも。

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