楽観的な楔の打ち方

25.12.2015

午前、楽器練習。曲作り。

午、キムチラミョン。

午後、音楽理論書見。映画鑑賞。ハムサンド。

I am an eternal optimist. I always say ‘Yihyeh Tov’ or ‘It’ll get better.’

– Itzhak Perlman

僕は永遠の楽観主義者なんだ。いつも「イーヤートフ」つまり「ものごとは良い方向に向かうよ」って言うんだ。

– イツァーク・パールマン

ロシアのSFテレビドラマシリーズを観ていた。人間が日々、ロボットに暮らしをサポートされるのが当たり前になった近未来を舞台にしたもので、全体のプロットも細部の表現もしっかりとしていて、大したものだなと感心した。

やはり、表現の骨格がしっかりとしているのは良いことだ。

骨格がしっかりとしていると、観衆が分かりやすい表現に徹する必要がなく、ハッと考えるような楔を打つことができる。

そこに意味があろうとなかろうと。

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