最高の牛肉

26.12.2019

午前、洗濯清掃。楽器練習。

午、チキンサンド作成。

午後、曲作り。原稿。ピカーニャ。書見。

When I come up against a director who has a concept that I don’t agree with, or maybe I just haven’t thought of it or whatever, I’d be more prone to go with them than my own because I want to be out of control as an actor, I want them to have the control, otherwise it’s going to become predictably my work, and that’s not fun.

– Jack Nicholson

監督が提示するコンセプトに同意できない時、あるいは僕が考えもしなかったコンセプトを提示された時、まあ、何かそういう時は自分の考えよりも監督のコンセプトに従う傾向があるんだ。なぜならば僕は役者として暴走したいから、彼らにそういうことは制御しておいてもらいたいんだ。そうでないと、予想通りの僕の作品になってしまって、それは面白くないからね。

– ジャック・ニコルソン

朝のうちにバッハの無伴奏フルートのためのパルティータとタルティーニの悪魔のトリルをバイオリンで演奏するなどという無謀な試みを行っていて、そこにはほんの薄っすらとした幻影のような前進しかなかったのだけども、少なくとも良い体操にはなったような気がする。

身体と前頭葉の両方の体操。脳幹からセロトニン、ドーパミン等の神経伝達物質が分泌され、インスリン様成長因子Iが肝臓から放出されて骨やら筋肉やらをほんの申し訳程度ながらも作ったのだと思う。

そのおかげか、夕飯は砂肝とモツ、ピカーニャを食べたいという明確な食欲が湧き、アルゼンチン料理屋に赴いた。どうしたらこのようにふっくらと焼けるのだろうか。

牧草のみで育った世界最高の牛肉を喰らいながら、社会や健康に抗い、もうしばらく歩いていく決意をした。

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