暑い

24.12.2019

午前、洗濯清掃。曲作り。

午、握り鮨。

午後、グローサリーショッピング。原稿。映画鑑賞。書見。

The true work of art is but a shadow of the divine perfection.

– Michelangelo

本物のアート作品なんて、神的完璧性の影に過ぎない。

– ミケランジェロ

朝早くに義理の息子から「良いクリスマスを、愛してる」とメッセージが来たので「こっちも同じだベイビー」と返信し、しばらく雑談したあと仕事を始める旨を伝えると「あの、パドリーノ、今日僕の誕生日」と言ってきた。失念していた動揺を隠して祝言を述べ、いくばくかのお金を銀行に振り込んでおいた。

僕の知り合いには12月24日、25日生まれの人が多い。それはともかく、どうして冬至と大晦日、クリスト生誕祭の日付は一致していないのだろうか。祝いの期間を長くするためか。

エクアドルを始めいくつかのカソリック国では、クリスマスは1月6日まで続く。三賢王がイエスに贈り物を捧げたのが1月5日の真夜中だったことから、そこで子どもたちがプレゼントをもらうのが習わしだ。もちろん、年末商戦など大人の事情で、最近は教会での行事だけとなってしまったけども。

今年は北に上る太陽の日差しが非常に強い。洗濯物が瞬速で乾くのは嬉しいけども、窓際で曲を書いているだけで汗ばみ、日焼けする。

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