六重奏団

14.02.2013

午前、ホロヴィッツが弾くベートーベンとシューベルトを聴きながら雑務。アポセオシスの音楽。デモ視聴。トランスクリプション。

午、カップラーメン。

午後、六重奏団のメンバーとミーティング。吹奏楽団のレコーディング。ギター譜勉強。エビマヨ作成。子どもたちと遊戯。

僕の六重奏団ができて1年半経った。音楽的には僕がリードしているものの、その他のアスペクトは非常にみんなに任せきりで、それがどういう状態なのか想像しにくいだろうけども、任せきりだから実に僕もわからない。次のコンサートのために今日も突発的なミーティングがあったけども、文化会館の中庭で半時間ほど立ち話をしただけ。

目下の問題は2つ。

CDはいつできるのか?
6曲ほどレパートリーを増やさなければならない。

CDは僕がバイオリンを録音してミックスすればできるし、レパートリーの拡大は僕が曲を書けばいい。ということで、今日も責任の所在がはっきりとした。(僕だ)

マネージャも含めて多勢に無勢状態なのだけども、僕はこのバンドが大好きだ。音楽以外のことは彼らが解決してくれる。そして舞台の上では、それが僕が作った曲であろうと伝統的な曲であろうとみんなで自由でいれる。

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