ピラミッドの裏庭

15.08.2019

午前、曲作り。

午、牛舌煮込み。

午後、企画書。原稿。ブラジル風チキンストロガノフ作成。書見。

One would welcome chaos if one were not afraid of lights in it.

– Emil Cioran

僕らは混沌だって受け入れる。その中の光が怖くなければ。

– エミール・シオラン

混沌には様々な顔がある。それはどう批評しても、ある角度から見れば正しいし、叫ばれるあるべき秩序も、ある部分を取れば整合性がある。問題は、どんな混沌もいずれは落ち着きを見せるということで、その時にはある種の批評や叫びは批判の対象になるということだ。

戦勝国では大将は英雄になるだろうし、戦敗国では戦犯となる。

恐れるべきは一般的な人の饒舌ではない。(煩いけども)

頭のおかしい人の沈黙だ。

Leave a Reply

Your email address will not be published. Required fields are marked *