より静かに落ち着いて、あるいは

24.11.2018

午前、楽器指導。曲作り。

午、ジャークチキン。

午後、散策。グローサリーショッピング。清掃。握り飯作成。書見。

What is lovely never dies, But passes into other loveliness.


– Thomas Bailey Aldrich


可憐で美しいものが朽ちることはない。それは他の可憐な美しさに受け継がれる。


– トーマス・ベイリー・オルドリッチ

フランコ・グッリ御大は、バッハのシャコンヌの233小節目に “+p or-p” と記した。より静かに落ち着いて、あるいは、静かさと落ち着きを少し取り去って。正反対の2つの指示、どちらでもいいけども何かが起こるべきだという書き込みだった。他の曲においては +f と -f も時々書き込んでいて、最近この4つの差異と共通項に思いを巡らせる。

ボヘミアン・ラプソディの最後の部分の歌詞、”Any way the wind blows…”。殆ど聞こえないくらいのボリュームでミックスされている。その結果、中国の銅鑼が一層引き立てられた。

寿司飯に塩を少量加えることにより甘みが増す。その代り、時間が経つと飯が硬くなる。

万事に対する正解などない。

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