つるりとした

11.08.2020

午前、事務作業。曲作り。

午、炒飯。

午後、業務連絡多々。お好み焼き一口。気絶眠。

12.08.2020

午前、仰臥安静。

午後、上京会議。気絶眠。

Everything that rises sets, and everything that grows, grows old.

– Sallust

あらゆる昇るものは沈み、あらゆる成長するものは、老いる。

– ガイウス・サッルスティウス・クリスプス

朝もなく昼もなく数時間眠り、目が覚めると水を飲む。たまには煙草も吸い、酒も飲む。モノクロの夢を見ているときは血糖値が低く、脳に糖分が行っていないようだ。「約束の地・床舞」という喫茶店を経営しているときもあるし、テレビジョンのクイズ番組で全問正解したこともある。

僕の頭の中など所詮そんなものだ。

微睡む意識の中で、食べられるものを想像してみた。つるりとしたものが食べたい。まずは雲呑。最初は肉経帯という名前がついていたらしいけども、元の詩人、蔡仁玉がこう命名した。蔡仁玉は料理店を経営していて、ある日、客にこの料理を出すと、汁に青空が映っていた。雲をつるりと食べたわけだ。

日式麻婆豆腐もつるり系だ。

ゆで卵。しかしこれは大きすぎる。ならば鶉のゆで卵。これかもしれない、などと思いながら意識を遠くした。

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