あまり牧歌的ではない土曜日

12.01.2013

午前、和声のクラス。珈琲を飲みつつ僕の旧いスマートフォンをクリーンインストールして、娘が使えるように各種アプリケーションをセットアップ。若者用に既存の無骨なSMSをカラフルに彩るアプリがあることを知る。

午、マルゲリータとハワイアンのピッツァ。

午後、マネージャから「夜のギグのクライアントからリクエストが来ている」と連絡があるも知らない曲。「僕はジュークボックスじゃない」と一蹴。

夕、大統領を始めとする政府高官の宴にて小一時間演奏。マネージャ八面六臂。

僕がよく曲作りで使うダイアトニック上でのベースをオミットしたシーケンスは、手に入れることを失念していた過去の憧憬、そして冬の夜明け前に関係していることに思い至った。あるいは春愁秋思、漠然とした欠落感。

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